http://www.bizma.net/news/5737.html によると、 Microsoft は19日、Eclipse Foundation と協力する意向を明らかにした。 これにより、Eclipse の『Standard Widget Toolkit (SWT)』開発チームは、 『Windows Vista』や『Windows Server 2008』が採用する Microsoft のグラフィックス プラットフォーム、 『Windows Presentation Foundation (WPF)』を利用できるようになる。 とのこと。(19日というのは、2008年3月19日のことです。)
SWTの書籍が少なかったり、企業もVisual C++やVisual Basicばっかり使っていたりと、 技術のすばらしさの割に、SWTへの関心が少なかったような気がしていましたが、 これを機に、もっと注目されるようになるのではないでしょうか。
というのも、 GUIアプリケーションのほとんどがWindowsをターゲットとしていたのが、 SWTがWindows上でますます力を発揮できるようになると、Visual C++やVisual Basicによって開発するアドバンテージが ますます無くなるからです。
こういうニュースを見ると、モチベーションが上がりますね。