SWT関連の書籍について紹介します。
最近では(全然知らなかったのですが)、日本語の書籍が結構たくさん出ているみたいです。
辞書引きながら長時間かけて
英語の書籍
読んだのに・・・とほほ。
EclipseのAPIバージョンは、現在3.3が最新ですが、残念ながら3.2までの対応しか無いようです。 しかし3.3で追加された仕様の多くは、SWTのAPIよりはJFaceのAPI関連なので、 基本を理解するという点からも、役立つと思います。
・Eclipseプラグイン開発徹底攻略―Eclipse3.2対応
現在SWTについての日本語の書籍で最も新しいものだと思います。
SWTの学習をして、すぐに大規模開発を行おうとしても失敗してしまう可能性が高いので、 実際に開発を行うためには、デザインなども知っておく必要があります。 GUIアプリケーションの開発は、テストが行いにくいものですが、今話題の(私の大好きな)テスト駆動開発についても書かれています。
SWTの初歩の初歩について書かれています。 当サイトの内容が理解できないという方は、まずこちらから読んでみて下さい。
・Eclipse3 + Visual EditorによるJavaプログラミング Eclipse3.2対応
Visual Editorとは、JavaのGUIプログラム開発を、マウスでぽちぽち組み立てながら行うことのできるツールです。 Visual EditorはSWT、Swing、AWTのプログラムに対応していますが、この本はこのうちVisual Editor+SWTでの開発を説明しています。